Search this site
Phoebe's music life
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |

JUGEMテーマ:日記・一般

積雪の多かった鳥取の冬、ようやく本格的に春らしくなってきました。

晴れ空に誘われて、ちょっと自転車で川沿いへ。

川土手には、菜花、土筆、オオイヌノフグリ!

春霞か、山脈はおぼろげに。

 

IMG_2226.JPG

菜花は、さっそく食卓でお吸い物に。

IMG_2244.JPG

春霞ですねえ。PM2.5だかが飛んでないとよいのですけど。

IMG_2227.JPG

 

posted by phoebe | 22:05 | 季節 | comments(0) | trackbacks(0) |
Merry Christmas!
ちょっと、画像だけでもクリスマスの雰囲気に♫


来年の干支、龍なんかもいますね。


おいしそうです。りんご飴ならぬ、さくらんぼチョコでしょうか??

posted by phoebe | 21:16 | 季節 | comments(2) | trackbacks(0) |
昼の蝉 夜の鈴虫
 以前は、あ、季節が変わったなぁって感じる朝が必ずあったものだけど、このごろはなんだかはっきりしなくなった気がする。それなのに、春とか初夏とか秋とか、つまりは長袖のシャツ一枚でOKの心地よい季節がどんどん短くなってしまった。

今年の夏の蒸し暑さも、ようやく沈静化。夕べは肌寒いくらいの風に吹かれながら、本や雑誌を読み耽った。時間的。気持ち的、気温的に、こんな心地よい時間はほんとうに久しぶりで、眠りたくないくらいだったけど(寝ました、ちゃんと)。

夏の間、昼夜を問わず大合唱していた蝉たちも、鳴くのは昼間だけ。投票日前日の選挙カーみたいに、なにやら切羽詰った鳴き方をしているように感じるのは気のせいだろうか。夜はすっかり静かになって、よく透る鈴虫の鳴き声が響くのみ。

この間、ちっちゃい子から蝉の抜け殻を渡されて、手にとってつぶさに見た。実に精巧なつくりにほれほれしてしまう。きれいにたてに割れた背中から、蝉が出てくる様子を想像するとなんかすごい。その瞬間にたどりつくまで、蝉はたしか7年くらい幼虫として土中にいるんだっったよね(*)。

「君が生まれる前からこの蝉は土の中にいたんだよ、でね、一週間だけ鳴いて死んじゃうんだよ」とその子に言った。言ってから、なんかかわいそうになってしまい(蝉にたいしてか、子どもに対してか・・・・・・)、後悔しかけたとき「でも、この(抜け殻の)蝉は生きとるよね」という子どもの質問に救われた。「うん、生きとるよ。そこらへんで、がんばって鳴いてるよ」と答えたら、安心したような表情になってくれて安堵した。ふうう。泣かれなくてよかった。
うちの息子が、人が老いて死ぬことを知ってひどく泣いたのもこの年頃だったなぁ。

昼間は夏、朝夕は秋。蝉と鈴虫がきれいに季節を棲み分けているこのごろ。



* 調べたところ、幼虫の時期は3~16年(!)、成虫になってから1ヶ月くらいは寿命があるらしいです。
posted by phoebe | 22:14 | 季節 | comments(2) | trackbacks(0) |
宇宙人化する桜の画像
桜も種類によって、花の散り方、葉のでかたが違うんでしょうか。こういう葉の出方ってはじめてみたように思います。というわけで、撮ってきました。

下から徐々に緑色に。

桜の道ができてます。

踏んでしまうのがもうしわけない気分。
JUGEMテーマ:日記・一般


posted by phoebe | 10:39 | 季節 | comments(0) | trackbacks(0) |