Blue lagoon

Phoebe's music life
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | スポンサードリンク

ガーデニングワールドカップ 2011 

すっかりブログを放置しておりました〜。

何か、再開のとっかかりにアップせねばということで、先週のエル・ムンドでも紹介されておりました、ハウステンボスでのガーゲニング・ワールドカップ見学など。

今回は、ハウステンボスのフリーゾーン内にあるパレス前のメイン会場(ショーガーデン部門)とは別に、テンボス内でスモールガーデンの展示もあったのですが、入場料が高くなるのでパス(涙。メイン会場のみを回ってきました。この催しと相性がいいのか、今年も昨年同様すばらしい快晴に恵まれ、各国のガーデナーの庭や、寄せ植えの展示、ハンガリーからのミュージシャンによる野外コンサート、パレス内の絵画展まで、めいっぱい楽しんで参りました。

パレスの上に広がる、見事に青い空。
秋の光はなんとも透明感にあふれてます。


さて、ショーガーデンの数々。

日本人ガーデナー、藤原良治さんの作品。宮沢賢治が残した「Tearful eye(涙ぐむ眼)」という花壇のデザイン画をもとに作られた、まさに眼の形をした庭。周囲の繊細な植栽がすてきでした。

次は石原和幸さんの作った「茶の庭」
これは、奥の部分で全体の写真がうまく撮れてないのですが、動く水の影が映る部屋でお茶を点てたらよいだろうなあ。これも繊細な植物の組み合わせによる周囲のリズム感がすてきで、秋明菊や、だん菊などなど、和のテイストがふんだんに。

アメリカ、ジョン・カレン氏の「心をひとつに」大きな輪でふたつの違ったものをつなぐイメージ。

イギリスのジョナサン・デンビー氏の「Mr.マクレガーの庭」野菜畑から、ピーターラビットが顔を出し、家の外には冬支度の薪が。女性に人気w。

南アフリカのデイビッド・ダビットソン氏の作品。

マレーシアのリム・イン・チョング氏による「三つの庭」。

などなど、個性的な庭がずらり。

しか〜し、実は今年、一番よかったのは、ハンガリーからのミュージシャンによるコンサートでありました(笑。いやー、名前の紹介すらなかったけど、ピアノとバイオリンとベースによる演奏、午後2時からと4時からと2回たっぷり聴いてきました。めっちゃ上手、きれいな音、でもってすんごい楽しそうに弾いているのが何より素敵。動画もとったんですが、アップできないみたいで(涙。

秋の透明な光にすいこまれていくような、なんともすてきな音色でありました。



その他 | 20:22 | comments(2) | trackbacks(0) | phoebe

ガーデニングワールドカップ@ハウステンボス

HISがハウステンボスを経営するようになって、フリーゾーンというのができ、地元民にとっても、ハウステンボスが身近になった〜。フリーゾーンには観光丸の停泊しているホテルデンハーグ(今、営業してないけど)の前あたりや、パレスハウステンボスというオランダの宮殿を模した建物や庭園があり、一日散歩するには最高に気持ちのよい場所。

今回、そのパレスの前庭を使ってのガーデニングワールドカップがあるというので、出かけてきた。10人のガーデナーたちが平和をテーマに、その腕を競う。ガーデニングの知識はまるでないのだが、ガーデンツアーなどのおかげで楽しめた。フリーゾーン駐車場からパレスに向かう途中、馬車に遭遇。

これはアメリカのジョン・カレン氏の作品「Pax et Bonum 平和と善」左官仕事が好きなガーデナーさんだそうで、教会の石積みがとても美しく、自然な色合いがとてもすてきだった。
こちらは、オランダのニコ・ウィッシング氏の作品「心の安らぎ」これもとても好きな作品だった。中に入れないので、中にある水に映りこんだ楓を見ることができず残念。
イギリスのジョナサン・デイビー氏の「フランク・テイラーメモリアルピースガーデン」白の中の赤。赤は戦争で流された血。
ニュージーランドのベン・ホイル氏の作品「A Moment in Time」鳩のオブジェが印象的。
イギリスのアンディ・スタージョン氏の「手を差し伸べて」壁にさびた鉄が作り出すリズム感が面白い。壁をこえて手をつなごうというメッセージ。
オーストラリアのジム・フォガティ氏の「オーストラリアスタイルガーデン」。コミュニケーションの重要性。植え込みがとってもすてき。
フランスのディミトリ&マロ氏の作品「大地と空が出会う場所」。睡蓮は気温が高くなると青みがかってくるそうで、これも実物はもっと青っぽく実に美しかった。水に映り込んだ空がなんともいいかんじ。
日本の石原和幸氏の作品「緑の詩 Song of Peace」。繊細な植え込みと、植物の高低が作り出すリズム感、取り合わせがすばらしい。全体をみても、細部をみてもうっとり、見飽きなかった。
ガーデンツアーで各作品の解説をしてくれる石原氏。これが作品を鑑賞するにあたって、とてもありがたかった。
まだ、ほかにも庭があったのだけど、晴れたり曇ったりであまりよい写真がとれず(涙。
イベント類は今週末までだが、庭の公開は月末まであるので、秋晴れの日にはぜひぜひ!足をのばす価値あり!!今回アレンジメントのイベントで一緒になった方は、愛知から!来られていたし、ベンチで美味しい酒まんじゅうをわけてくれたおばあちゃまたちは山口からバスツアーで来られたとか。

会場はハウステンボスのパレス前。パレスの中の美術館はガーデニングワールドカップの入場券で鑑賞できる。フランスの宮廷画家ルドゥーテの細密なバラ図譜、200年経ったとはとても思えないすばらしい作品が169点こちらもため息が出るほど美しかった。

パレスの裏の庭も立派。
庭から眺めたパレス。
帰り道、ふと上をみたら、もうすっかり秋らしき色あい。
ハウステンボスの公式HPには、ガーデナーたちの動画メッセージや、設計図、きれいな写真もたくさん。リンクがうまく機能しないので、ごめんなさい、興味のあるみなさま自分でぐぐってね。
その他 | 20:12 | comments(2) | trackbacks(0) | phoebe

佐世保探訪すこしご近所『海きらら』

今日は久々に青空が気持ちよかった〜。さるすべりの花の赤い色が空に映えてきれいです。
それにしても風が涼しい。お盆すぎのような感じ。

先だって、車で15分ほどの、西海パールシーリゾートへ行ってきました。
シーカヤックやヨットも楽しめる景勝地で、すこし裏にいくと、ちっちゃなビーチもあり。オフシーズンはほとんど人がいないので、そこでのんびり本読んだりするのも気持ちいい。

長崎の海岸線は、入り組んだリアス式海岸が多く、なんと日本で一番海岸線が長い県なんだそうです。北海道を押さえて。離島や、九十九島(ほんとは208の島がある)を含めると、たしかにそうかも。入り組んでいる地形のおかげで、とても海が豊か。

そういった海の生物を中心にした水族館が『海きらら』としてパールシーリゾート内に新装オープン。娘の友達が長崎から遊びに来るというので、一緒に行ってみました。実をいうと、ぜんぜん期待してなかったんですけど(^^;)、これが思った以上に面白くて。

エイリアンみたいな蟹とか、イソギンチャクとか、水槽の角に頭をぶつけつづける巨大海亀とか(ストレスたまってるのかな)、鮫とか。

泳ぎ回る魚のしたにある巨大な灰色の岩みたいなのが、魚だと気づいたときは、おどろきました。これ、大きさはどれくらいだろう、とにかく大きかったぁ。




イルカのプールも水中を見ることができ、華麗な泳ぎを間近で見れます。



カメラを忘れていったので、携帯カメラでばしばし撮りました。

しかーし、何よりもよかったのが、クラゲコーナーです。下村さんのノーベル賞受賞もあってでしょう。クラゲのコーナーと、研究室にわくわく。
カブトクラゲなんかは、実に美しい。細い細い線が虹色に点滅して光り、なおかつネオンのようにその色が流れて変化していくのです。うっとり〜。ほんとにちっちゃーーーーーーーいクラゲは、糸くずにしか見えなかったり・・・・・・(汗。

名前忘れたけど、尾長鳥なみに長い足(?)をなびかせながら水中を優雅たゆたうクラゲの姿は、見てて飽きませんでした。しかし、あんなに長くて絡まってしまわないのか?と思っていたら、やっぱりいました。絡まっちゃったのが。
あの二匹、どうするんでしょうね?一生、ずっと一緒?



写真はミズクラゲです。ぶれててすみません。

真っ暗でひんやりして、静かなクラゲコーナー。すごく落ち着くなぁ(クライ・・・・・^^;)。
熱帯魚とかめんどくさそうなので飼いたいと思ったことないけど、クラゲはほしいかも。

あ、そうそう、九十九島には真珠の養殖場があるのです。だから、真珠を貝から取り出す体験コーナーも。500円だしてやってみました。うーん、真珠ってこうやってできてるのかぁ。出てきた真珠はおみやげにもらって帰れます。
その他 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | phoebe

雨 雨 雨

今年の梅雨はひどいですね。災害のニュースを見るのがつらいです。

佐世保でも、数日前の夜中にすさまじい雨と雷。おなかがビリビリするほどの雷鳴が延々3〜4時間続いたので、さしものわたしも眠れませんでした。

隣接する崖が危険地域に指定されていて、大小いくつかの岩が落下。ここが崩れたら、崖の上の家とかお墓とか、マンションとか全部いっしょに崩れ落ちてくるのかなぁ・・・・・・(><)

広島では、雨が降るたびに浸水の心配をしていたので、今度は高い場所でよかった〜!と思ってたら雨が降るたびに、がけ崩れの心配です。雨が降るたびに心配なのは、高くても低くても同じでありました。

佐世保市内でもがけ崩れで水道管が破損し、かなりの地域が断水になってます。知り合いのところが何軒か被害にあってて、うちのアウトドア用水タンクが久しぶりに活躍中。これだけ雨が降ってるのに、断水という、なんかつらい事態です。

明日も雨らしい。これ以上、被害が増えないうちに、なんとか梅雨があけないかな。

その他 | 21:12 | comments(7) | trackbacks(0) | phoebe