Blue lagoon

Phoebe's music life
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はまぐり のいちご

はまぐり。いただきました。美味。


うちの裏手の用水路みたいなの。雨がふるとここは滝になる。緑と水。


そのそばの薮にたくさんの野いちご。今年は白い花と赤い実と、豊作。


少し水っぽく ほのかな甘み。




おいしいもの | 22:02 | comments(2) | trackbacks(0) | phoebe

巨大なアジ

 このあたりはほんとに海の幸の豊かなところで、スーパーでもつり魚が売っていて、とにかく新鮮で美味しいお魚がいっぱい食べれます。しかも安い。

先日、魚市場の方からいただいたアジ。あまりに大きいのでびっくりして、思わずカメラを構えてしまいました。生まれて初めてみた〜、こんな大きなの。刺身にすると、甘いっ。2尾で、たっぷり8人前くらいあったかも。



味塩コショウが、ちっちゃくみえまーす。まな板も、これミニじゃなくて標準サイズなんですよ。はみ出てるでしょ!

サバの刺身も、こちらへ来て初めて食べました。サバの生き腐れっていうくらいだから、刺身でなんか食べれないとハナから思ってましたが、めちゃくちゃ美味しいのでびっくり。サバくささがなく、新鮮なものはアジを濃厚にして甘くしたような感じです。胡麻じょうゆに漬けて、あつあつご飯にかけて食べてもすごくおいしい。一晩立つと、風味がすっかり変わってしまうのですが・・・・・・。



おいしいもの | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | phoebe

呼子のイカ

 先月のとある休日、朝から歯医者でがりがりやっていたら知り合いのかたから、呼子のイカを食べにいかないかとお誘いがあり、何がなにやらわからぬままついていくことに。

なにやら有名らしいですね、呼子のイカ。海中レストランみたいなのもあるそうですが、味ならこちらというので「河太郎」というところへいきました。すきとおった身がきれいです。が、
おおっ、まだ動いてる・・・・・・。すっかり刺身になってるのに。なんだかかわいそう。しかし、ほんとに美味しかった。その姿にパイレーツ・オブ・カリビアンに出てきた、あのいか船長を思い出したりしながらもしっかりたいらげました、はい(^^;)。
よぶこ

刺身もおいしかったですが、あとでエンペラとゲソを天ぷらにして出してくれるのが、びっくりするほどおいしかった。イカ釣り舟も停泊中。

よbこ

途中、これは何橋だろう?
よぶこ

その後、虹の松原というのがあるから、と案内していただきました。どうやらこのあたりは唐津?だったのかな。さっぱり地理がわからず。長く続く松林。

からつ

青い景色のなか、鮮やかなピンクのハンググライダーがにいったりきたり。きもちよさそーに飛んでいました。ちょうど案内してくれた人がハンググライダーの経験者で、「また来週!」って笑顔で分かれたコーチが次の週には死んでたとか、こわい話をいろいろ聞いて、びびりましたが(^^;)。



海はいいなぁ。海の幸も、いいなぁ(笑。
おいしいもの | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | phoebe

さぬきうどんと一鶴

同僚が、さぬきうどんと、一鶴の鳥、食べたいねというので、突然実現したツアー。必然的にさぬき人が案内をしなくてはいけないのですが、うどんの情報って、実はあまり持ってないのです(^^;)。ブームになっていまや映画まで出来てしまったさぬきうどんでありますが、自分的には、生まれたときから当たり前にそこにあったからなぁ。盆に田舎で集まったときも、最後の締めはうどんっていう……(笑。

そんなわけであわてて友達に電話し、ネットで調べここ便利ですね)でも心配には及びませんでした。世の中にはすごい人がいるもので、さぬきとは縁もゆかりもなさそうな同行の人が、なんとすべての道順をご存知でした。脳内にナビが装着されているのであろうか…。すごすぎる。

うどんは朝が勝負。なんせ、お店は朝6時とか7時に開いて、昼過ぎには終わってしまうところが多いのです。瀬戸大橋をわたり、まずは善通寺の「山下」へ。
山下
ここのぶっかけうどん、はじめて食べました。いやーーーー、めちゃくちゃおいしかった。麺のこしもちょうどいい。だしもいい。これまで食べたぶっかけの中で、一、二を争うおいしさ。食べはじめてから写真をとってないことに気づいたので、若干見栄え悪いですが(笑。なんせ、朝抜きだったのでおなかがすいておりました。これで、250円。1ポンドです。
ぶっかけ
次は「なかむら」。看板もなくて普通の民家みたいです。
なかむら
が、中はこうなってます。
なかむら 中
でもって、釜玉と天ぷらをひとつ。麺は、ちょっと細めで上品。のどごしがすばらしい。ですが、釜玉にかけるつゆは色が薄くてしょっぱみの強いもので、うっかりかけすぎてしまった……。このつゆはわたしには上品すぎるなぁ。ふつうに醤油でいいなぁ。
釜玉
讃岐冨士がきれいです。
さぬき冨士
高松市内に戻って、牟礼の「山田家」へ。途中石材屋がたくさん。イサムノグチ美術館が近くにあるそうなので見たかったのですが、週3日の予約制でその日は休みでした。
山田家入り口
庭
趣きのある建物。庭園を眺めながらのうどんもまたよろしい。ここはよく行く店なので、何を食べてもよかったんですが、小さい頃から大好きなきつねうどんで締めました。大きなあげ、甘くなっただし。なんとも懐かしいです。豪奢な天ぷらよりも、やっぱりきつねだなぁ。さすがに200円とか300円というわけにはいかず、480円なり。これにて、うどんの部終了。
きつね
で、いろいろさまよっておなかをすかせたところで、夕食は一鶴の鳥を食べました。ひさしぶり。親鳥は、おいしいのだけれど、顎がおかしくなるくらい噛まないといけないので、ひなにいたしました。いやはや。とにかく食べ始めると、みな無言(笑。
一鶴とり
転勤になった先輩のところに寄ったりしたのですが、体調がお悪いようで心配。きびしい夏と、なれない環境。年をとるにつれて変化というのはこたえますよねぇ。食べていただけなのに、ナンなんですが、早朝からのツアーで、わたしもすこし疲れました(^^;)。

というわけで、最後は涼しそうなほていあおいの花や、紫式部にすこしばかり心なごんでいただいて……と。
ほていあおい紫式部
おいしいもの | 19:44 | comments(13) | trackbacks(0) | phoebe