『Svanholm Singers Live in Japan 』
2007.03.29 Thursday | category:CD

スウェーデンのルンドという町からやってきた、スヴァンホルム・シンガーズ!彼らの日本でのライヴ録音が収録されたアルバム『Svanholm Singers Live in Japan』が届きました♪広島でのライヴに行ったときの感動が、よみがえります。彼らの音楽のすばらしさに包まれて、涙したなぁ。すてきなコンサートでした!
何より彼らが実に楽しそうに音楽をしている(^^)。それが最高。なんとも言えず美しいジャケット、そして、中ジャケにはメンバーの浴衣姿とか(帯が笑える)持ちなれない箸に苦戦する写真なんかもそえられていて、その楽しさが伝わってきます。
今回のライヴ盤では、広島で聴けず残念だった「シェナンドー」(好きなんですよね、この曲)もはいっててうれしかった!表現の深さにうたれた「音戸の舟歌」も収録されていて、聴きながらなつかしさに胸があつくなりました。
nosag records CD131
スヴァンホルム・シンガーズ・ジャパン・ライヴ (Svanlholm Singers Live in Japan)
ベーラ・バルトーク (1881-1945)
4つの古いハンガリー民謡 (Negy régi magyar népdal)
キジバトさんたち、気をつけて (Rég megmondtam, bús gerlice)
おお神よ、俺はなぜ待っているのだ (Jai istenem, kire várok)
兄嫁の畑には (Ángyomasszony kertje)
若い農夫よ、刈り草を荷車にしっかり積め (Bereslegény, jól megrakd a szekeret)
エイノユハニ・ラウタヴァーラ (1928-) 歌うたい (Laulaja)
わが妻に歌うセレナード (Serenadi vaimolleni)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) (ヴラディーミル・ソロモン 編曲)
さあ拝みましょう (Priiditie, poklonimsia)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) (トマス・ベヴェリッジ 編曲)
乙女よ喜べ (Bogorditse Devo)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) (アレクサンドル・グレチャニノフ 編曲)
詩篇6番 (Shestopsalmiye)
ヒゥーゴ・アルヴェーン (1872-1960) 海辺の夜明け (Gryning vid havet)
ヒルドル・ルンドヴィーク (1885-1951) おまえの両手の上にこうべを垂れた (Över dina händer lutad)
スウェーデン民謡 (ソフィア・セーデルベリ・エーベルハード 編曲)
このすばらしい夏に (I denna ljuva sommatid)
ヴェルヨ・トルミス (1930-) 古代の海の歌 (Songs of the ancient sea)
アメリカ民謡 (ジェイムズ・アーブ 編曲) シェナンドー (Shennandoah)
イギリス民謡 (マッティン・ビュールストレム 編曲) スカボロー・フェア (Scarborough Fair)
広島県民謡 (福永陽一郎 編曲) 音戸の舟歌
宮城県民謡 (竹花秀昭 編曲) 斉太郎節
槇原敬之 (マッティン・エーゲルヒル、トビアス・ラーション 編曲) 世界にひとつだけの花
スヴァンホルム・シンガーズ ソフィア・セーデルベリ・エーベルハード (指揮)
ケネト・ヨンソン (サクソフォーン)
[録音 2003年7月22日、2004年12月14日 東京オペラシティ・コンサートホール (ライヴ)、
2005年7月13日 紀尾井ホール (東京) (ライヴ)]











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