Blue lagoon

Phoebe's music life
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | スポンサードリンク

ダブル トロンボーン in Jazz Spot EASEL

 港町にはジャズが似合う・・・佐世保にはジャズスポットがいろいろあるそうで、ことにここ老舗のEASELのライヴに一度行ってみたいと思ってました。が、なんせ夜になると疲れちゃって街に繰り出す元気もなく(笑。ようやく出かけたライヴが、ジャズトロンボーン2本と、ドラム、ベース、ギター、ピアノというゴージャスな編成のライヴ。



トロンボーン奏者のお一人は長崎を本拠に活躍されているプロの柴田健一さん(左)、もうお一方は裁判官のトロンボーン奏者、森いーぞー(本名はだいすけさん?らしい)さん。お二人ともすばらしい演奏を聴かせてくれました。

ジャズのトロンボーン奏者って、珍しいそうです。そのデュオが聴けるってとてもラッキー。実際わたしも、トロンボーンの音色をこんなに堪能したのは初めての経験でした。音色がとても柔らかであたたかい、いい楽器ですね〜。狭い店内に金管2本だとすんごい音量で大変なんじゃないかと想像してましたが、ぜーんぜん問題なし。2本のトロンボーンがハモるとほんとにまろやかない響きがうまれて、幸せ!ほかのメンバーのノリノリの演奏もすばらしく、アップテンポの演奏にエキサイトし、スローな曲の艶やかな音色にまたうっとり。アップテンポでお二人が絡むところもかっこいいー。



お客さんは常連さんがほとんどらしくて(新参者はわたしくらい?)雰囲気がとてもあったかい。演奏者が心底音楽を楽しんでるのも、びしびしこっちに伝わってくるんですね。ほんとにHAPPYな時間でした。これでチャージ1000円とは、なんともうれしい限り。
ふだんのアマチュアライヴはノーチャージで楽しめるそうです。



森いーぞーカルテットのリーダ、森さんはこの春転勤だそうで、佐世保にいらっしゃるうちにということで実現したダブルトロンボーンだったそう。演奏後、みんなのカメラのリクエストにこたえるメンバーさんたちを横からぱちり♪


コンサート | 21:26 | comments(4) | trackbacks(1) | phoebe

スポンサーサイト

- | 21:26 | - | - | スポンサードリンク
COMMENT
先日は、SKAGENの時計の事やらでメールさせて頂きましたnanaです。
佐世保でジャズと聞いて、わくわくしてしまいました。実は私の父は佐賀嬉野の出身で、佐世保空港も利用するのです。近く帰郷方々、長崎の旅も計画しているので、参考になります。またよかったら、長崎の事など、教えてください。
nana | 2009/02/11 8:01 AM
nanaさん、先日はメールありがとうございました。そうですか!お父さんは嬉野ご出身なんですね。ここから嬉野温泉とても近いです。佐世保は不思議な魅力のある街で、リターンしてお店を開いた若い人によく会います。

長崎もいいところいろいろありますよね♪まだ新参者ですが、だいぶんおすすめスポットも増えてきました〜。またメールしますね。いい旅になりますように。
phoebe | 2009/02/11 6:11 PM
こんにちは。
先日は、佐世保でのライブにご来場いただきましてありがとうございます。
詳しいライブレポートを上げていただき、感謝申し上げます。
写真と文章からあの日の感動を思い起こしました。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
しばけん | 2009/02/23 3:43 PM
おお、柴田さん、コメントありがとうございます<(_ _)>。佐世保で聴く初めてのジャズライブ、最高に楽しいいい時間でした♪ひさびさに音楽を聴く歓びでいっぱいになりました。
素敵な演奏ありがとうございます。機会があれば、また、ぜひぜひ聴きに行きたいと思っております。
phoebe | 2009/02/23 8:12 PM
POST A COMMENT









TRACKBACK URL
http://phoebe.jugem.cc/trackback/504
TRACKBACK
昨日8日の夜は、佐世保の老舗ジャズスポット「いーぜる」さんにて、2トロンボーン2デイズの二日目のライブでありました。長崎を車で発ち、リハの時間に到着。メンバーの皆さんは、早めに集まられてリハはスタートしておりました。私も即座に楽器を組み立て、リハに合
佐世保・・・ありがとう。 | shibaken's blog | 2009/02/23 6:06 PM
<< 『偏愛文学館』 倉橋由美子 | TOP | 『カサノバ』 ヒース・レジャー >>