Blue lagoon

Phoebe's music life
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『ルーヴル美術館展』

 佐世保から行くことを思えば近いよなー、と思い、高松から日帰りで京都へ『ルーヴル美術館展』を見にいったのですが、やっぱり京都は暑かった。そのうえに、すごい人。早めに出かけたので案外すんなり入れてよかったのですが、人垣ができてて絵がみえなーい。

人が多いのを見越してか、絵に説明プレートがついてないので、音声案内を借りないと絵のことがさっぱりわかんない(涙。

フェルメールの『レースを編む女』のまわりも人だかりでしたが、不思議と静けさのオーラが出ておりましたね。やわらかな光と色が内側からにじみでてるような・・・・・・。それにしても、大きな絵ばかりの中にあると、あらためてそのちっちゃさに驚きます。絵に近づくのは至難の技でしたが、がんばりました(笑。

静物画のぶどうがあまりにもよくできていて、なんか本物より本物っぽかったとか、あとラ・トゥールの『大工ヨセフ』や、ムリーリョの『6人の人物の前に現れる無原罪の聖母』とか印象に残りましたが、なんせ人と暑さに疲労。ベラスケスもあまりゆっくりみれなかったなぁ。とほほ。

驚いたことに、外へ出たらすでに入り口前に長い長い行列が。早めにきてほんとによかった。きいてみれば弟のお嫁さんも「あ、明日わたしも絵画教室の仲間といくんです〜」って言ってたので、関西圏全体から個人で、もしくはツアーで来る人たちも大勢いるのでしょうねぇ。

有名なのがいっぱいあるけれど、今ひとつフォーカスポイントがはっきりしないというか、オールスターチームみたいな絵画展だったかも。できうれば絵がいつも置いてある場所へと出向いて、大好きな絵を時間を忘れて眺めるようなぜーたくな鑑賞、してみたいですねぇ。
美術 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | phoebe

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