Blue lagoon

Phoebe's music life
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旅 その5 雨のパリそしてサンラザールと機関銃

お城のあとシュトゥットガルトに移動して、次の日TGVでパリに移動。女性の運転士さんかっこいい。
パリ東駅まで3時間半、車窓は徹底して”とうもろこし畑、牧草地、ときどき牛”。みんなの胃袋を支えている場所ですね。

到着後、ザーザー降りのパリをバスで半日観光ツアー。

正直なところ、凱旋門とかエッフェル塔とかどうでもいいやーと思っていたのですが、実際に観るとやはり美しい。見くびっていてごめんなさい、でした(笑。しかし、パリの街は目線より上は徹底して美しく、目線より下?はきたないなあというのも正直な印象。雨が降って道がきれいになってうれしいと免税店の日本人店員さんが喜んでました。美へのプライドを持つなら掃除もしっかりせんばねぇ〜。


いよいよ、明日からは自由に動ける、やったー!気分は、水を得た魚、糸の切れた凧、なのですが、実は移動と雨で疲労はピーク。次の日は自力でルーアンへ行く計画を立てていたのですが無事にいけるかどうか不安いっぱいでした。

ツアー後半の自由な2日半、オプショナルツアーも考えたのですが、どれもピンと来ない。パリ近郊で日帰りできそうなところを調べるうち、どうしてもルーアンへ行ってみたいという気持ちになり、ノルマンディー地方で開催されている印象派フェスティバルの一環の展覧会を観たあとルーアンの大聖堂をみて、帰り道ジヴェルニーを訪ねるという計画を立てました。

列車の時刻などをSNCF(フランス国鉄)のサイトで調べるうち、行きのチケットはネットで購入できそうだったので、早期割引で予約。これは半額くらいになるので、すごくお得ですね。チケットのプリントアウト画面に辿りつくまで訳がわからずだいぶ苦労しましたが。

次の朝、メトロでノルマンディー地方への列車が出るサンラザール駅へ。出発10分前くらいまで何番のホームから出るかわからないので、みな電光掲示板の前でたちんぼです。そのうち迷彩服の兵士がマシンガンみたいなのを持って3人ほど駅の中を巡回しはじめました。そんなもの近くでお目にかかったことがないので、さすがに目の前を通ったときはびびり、旅の不安をあおります。やれやれ。しかし、そのあとルーアンではなんともうれしいことが待ってました。



(宿の近くのベルシービラージュのスーパーに買い出しにいく道すがら、ガーシュイン通り発見)
(これが雨にぬれたガーシュイン通り(だと思う)撮影:パリの日本人)


| 17:58 | comments(0) | trackbacks(1) | phoebe

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