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ヴォーチェ弦楽四重奏団 

 アルカスミュージックフェスティバル、個人的に最後に聴いたのがこのコンサート。

9月20日(月)アルカスSASEBO中ホール

ヴォーチェ弦楽四重奏団

 デュティユー:弦楽四重奏曲「夜はかくのごとき」
 モーツァルト:弦楽五重奏曲 第4番 ト短調 K516

サラ・ディヤン/セシル・ルーバン(ヴァイオリン)
ギョーム・ベケール(ヴィオラ)フロリアン・フレール(チェロ)
ゲスト/今井信子(ヴィオラ、モーツァルトのみ)


ヴォーチェ弦楽四重奏団はは2004年にパリ国立高等音楽院の卒業生によって結成されたカルテットで、各地のコンクールで優秀な成績をおさめているとのこと。一曲目のデュティユーは、緊張感のあるとってもよい演奏で、最後までどきどきしながら聴かせてもらった。

二曲目のモーツァルトでは、ちょっと疲れがでて眠くなってしまったのだが、いいコンサートだった。昨日、ロビーコンサートで、ラヴェルをやったとか!ラヴェル聴きたかったなあ。うっかり見落としていた。

その後、オーケストラとソプラノの人のコンサートでミュージックフェスティバルも幕となったようだが、ちょっと用事が控えていたので、ここで終了。

3日間のプログラム、ちょこちょこっとした聴けなかったけど、ほんとに楽しめた。これだけの企画をするとなると、準備と運営がどれほど大変だったかと。企画運営に携わってくださった方々に感謝。いつか、時間ができたら、わたしも企画運営なんぞに関わってみたいなあ。
通し券の5000円という価格も、破格ではなかったかしらん。これはジャパネットたかたと、SSKに感謝、かな。
大ホール、中ホール、イベントホールというそれぞれすばらしいホールを持ったアルカスSASEBO。ほんといい箱だなあ、とあらためて。新幹線よりアルカスを選んだという市民のみなさん(わたしも今は市民ですが)にも、感謝。

            
コンサート | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | phoebe

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