Blue lagoon

Phoebe's music life
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ガーデニングワールドカップ 2011 

すっかりブログを放置しておりました〜。

何か、再開のとっかかりにアップせねばということで、先週のエル・ムンドでも紹介されておりました、ハウステンボスでのガーゲニング・ワールドカップ見学など。

今回は、ハウステンボスのフリーゾーン内にあるパレス前のメイン会場(ショーガーデン部門)とは別に、テンボス内でスモールガーデンの展示もあったのですが、入場料が高くなるのでパス(涙。メイン会場のみを回ってきました。この催しと相性がいいのか、今年も昨年同様すばらしい快晴に恵まれ、各国のガーデナーの庭や、寄せ植えの展示、ハンガリーからのミュージシャンによる野外コンサート、パレス内の絵画展まで、めいっぱい楽しんで参りました。

パレスの上に広がる、見事に青い空。
秋の光はなんとも透明感にあふれてます。


さて、ショーガーデンの数々。

日本人ガーデナー、藤原良治さんの作品。宮沢賢治が残した「Tearful eye(涙ぐむ眼)」という花壇のデザイン画をもとに作られた、まさに眼の形をした庭。周囲の繊細な植栽がすてきでした。

次は石原和幸さんの作った「茶の庭」
これは、奥の部分で全体の写真がうまく撮れてないのですが、動く水の影が映る部屋でお茶を点てたらよいだろうなあ。これも繊細な植物の組み合わせによる周囲のリズム感がすてきで、秋明菊や、だん菊などなど、和のテイストがふんだんに。

アメリカ、ジョン・カレン氏の「心をひとつに」大きな輪でふたつの違ったものをつなぐイメージ。

イギリスのジョナサン・デンビー氏の「Mr.マクレガーの庭」野菜畑から、ピーターラビットが顔を出し、家の外には冬支度の薪が。女性に人気w。

南アフリカのデイビッド・ダビットソン氏の作品。

マレーシアのリム・イン・チョング氏による「三つの庭」。

などなど、個性的な庭がずらり。

しか〜し、実は今年、一番よかったのは、ハンガリーからのミュージシャンによるコンサートでありました(笑。いやー、名前の紹介すらなかったけど、ピアノとバイオリンとベースによる演奏、午後2時からと4時からと2回たっぷり聴いてきました。めっちゃ上手、きれいな音、でもってすんごい楽しそうに弾いているのが何より素敵。動画もとったんですが、アップできないみたいで(涙。

秋の透明な光にすいこまれていくような、なんともすてきな音色でありました。



その他 | 20:22 | comments(2) | trackbacks(0) | phoebe

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COMMENT
おまちして おりました。(笑)

秋の空は 本当に すぅーと 吸い込まれてしまいそうに 青い!

ハウステンボスのお庭の 写真が 心地よいですね。

私は 「させぼ夢大学」の創立記念コンサートに行ってきました。

ソプラノ歌手 サイ イエングアンさん

西海国立公園指定50周年を記念して作られた 「九十九詩人}を
熱唱され

美しい歌声で九十九島の景観をおもいだし
うっ!と 涙しそうになりました。

まるこ | 2011/10/31 10:07 AM
おお、すみません、待たれてしまいました〜(笑。

秋の空ってこんなに透明感あったっけなあ、と再認識している今年の秋です。

おお、コンサートよかったですね〜!
芸術の、秋!ですね&#9835;

phoebe | 2011/10/31 9:41 PM
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