Blue lagoon

Phoebe's music life
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『ヒッコリー・ハウスのユタ・ヒップ』

ジャズ大好きな友達からいただいたこの2枚のアルバムで初めて聴いたユタ・ヒップ、なんともいえず心地よくてこのごろよく聴いています。

1925年、ドイツのライプツィヒ生まれ。ウィキペディアによると、10代のころはグラフィックデザインを勉強し、1946年、ソビエト軍の侵攻を避けるためにミュンヘンに移動しそこでジャズピアニストとしての活動を開始。955年にアメリカへ移住。このアルバムは1956年に、ジャズクラブ「ヒッコリー・ハウス」で録音されたアルバム。

こちらのページによると、ヒッコリーハウスはステーキが美味しかったそうで、ちょっと気になるかもw。 

冒頭の紹介に続いて、演奏が始まり、間でキュートな彼女の声もはいっています。端正で、洗練されたピアノ、アップテンポの曲での小気味よい演奏、すごくきれがあります。全体に抑制がきいてい、心地よい。とてもなじみます。ちょうど青春時代が第二次大戦と重なるあたり秋吉さんを思い出しますね〜。  

極度のあがり症だったそうで!(で、これだけ弾けたらすごい!)、早い時期に、音楽の世界から美術の世界へと転身してしまったそう。ちょっと残念。

vol.1に収録されている「Dear old Stokholm」。
JUGEMテーマ:音楽
CD | 21:46 | comments(2) | trackbacks(0) | phoebe

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COMMENT
ユタ・ヒップ、いいですね。まずはYouTubeの曲だけを聞きましたが、心地いいですね。アルバムを通して聞きたくなりました。

もうひとつ気になるのは、やはりステーキ。
曲が始まったと同時に、ステーキがテーブルに出されたら悩みますね。
akkey | 2012/05/31 10:04 AM
akkeyさん、ありがとうです〜!ユタヒップお気に召すかも。機会があったら聴いてみてくださいね。

しかし、たしかにステーキが出てきたら、まちがいなくステーキに全力で取り組みそう。で、曲が終わったら、あわてて、フォークとナイフを取
り落としつつ、拍手!かな(笑。
phoebe | 2012/05/31 8:55 PM
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