Blue lagoon

Phoebe's music life
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足摺岬〜夏の思い出 1

 とうとう、広告が出てしまったので(汗。夏の思いでなぞ。
まずは、帰省したら、お墓参りでありますね。江戸時代?くらいからのお墓がいくつもあってけっこう広い墓所なので、お参りするときは手分けして、お水をかけます。
で、それが終わると恒例の讃岐うどん。
そして、今回は、足摺岬へ一泊二日の旅をしてきました。
高知までは高速で2時間半くらいだったけれど、そこから足摺岬までが長い長い。四万十川にかかる橋を渡り、まだまだ道は続きます。途中、太平洋を望める場所にて。
瀬戸内海とは色も雰囲気も別物の海ですね。
こんなかんじの水平線が見渡す限り続いています。

夕飯時近くなって、やっと足摺に到着。四国をほぼ斜めに横断した形、そりゃ時間かかりますよね。

間際に決めたため、宿泊できるところがなかなか見つからず、古い民宿に泊まったのですが、これがまたなかなかすごいところでw。エアコンは1時間100円。入れないと動きません〜〜暑さで目がさめた夜中、眠い目をこすりつつ、財布の100円を探すも見つからず。娘をおこして100円を無心し、携帯の灯りに頼りながら100円を投入。100円かかるのはよいのだけれど、3枚くらい続けて投入できる仕掛けがほしい(笑。

その民宿の近くの、足摺テルメのお風呂にはいりにいきました。うっすらと紫に染まる太平洋を眺めつつの露天風呂は至福。足摺テルメから望む夕陽。

次の日は雲行きがあやしく、土砂降りになる前に、足摺岬へと向かいました。
四国最南端。足摺岬です。
佐世保駅はJRの日本最西端の駅。そこから四国の最南端へ。思えば遠くへきたもんだ。
ぽつぽつ雨が落ち始めましたが、足摺岬のお向かいにある弘法さんゆかりのお寺へも寄りました。八十八カ所の三十八番札所、金剛福寺。
お遍路さんも、ちょっと荷物をおいて一休みかな。

本堂のまわりをぐるり取り囲む。
夏の木立の色の深さがしみますねえ。
| 21:06 | comments(2) | trackbacks(0) | phoebe

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COMMENT
私の実家のお墓参りでは、(長崎市です)
お線香は、竹線香(30センチ位で持ち手のところが朱塗り)をあげるんですよ〜中国盆のときに 使われているのをテレビで見たことあったけど・・・嫁ぎ先のお墓参りに行って 普通のお線香でビックリ!カルチャーショックでした。(笑) 長崎市は お墓で ガンガン花火をあげるし・・・
まるこ | 2012/09/18 3:39 PM
おお、所かわれば、ほんとにお参りのしかたも様々ですよね〜。まだ精霊流しをみれてないので、来年こそはと思っております〜。

長崎は爆竹とかもすごいみたいだね〜。全国いろいろ行くと、そこそこ違うのでたいそう興味深いです。
その地の歴史が深くかかわっているのかしら。
phoebe | 2012/09/18 10:27 PM
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