Blue lagoon

Phoebe's music life
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高松探訪〜夏の思い出 2

生まれ故郷の高松の街だけれど、住人だったのは18歳までだから、ほとんど知らないに等しい。

今回、一番驚いたのは、実家から徒歩5分の蜂穴神社。こ、こんなものがあったとは。しかも子供のころの遊びまくったはずの八幡神社の、すぐ横っちょにあったのだ。
朝、父と一緒に散歩に出た。八幡神社へおまいりしたあと、ついでに蜂穴神社もいこうというので「それなに?」と思いつつ、ついていくこと3分。蜂穴神社に到着した。最近、参道がすこし整備されたのだという。子供の頃からよお〜く見知っている場所だけに、その存在には驚愕した。どこに隠れてたんだ??
しかも、ここは全国で唯一(たぶん)の髪の神様で、乳児の初毛をお供えするとその子は一生美髪に恵まれるのだそうだ。私たち日本人に髪を授け、髪を守ってくださる日本最古の神様が祭神で、理容業の業祖もまつられているという。なかなかすごいではないですか。

そして小学生の頃、歩け歩け大会で登った峰山。ここは古墳群がたくさんある。
峰山の上からは高松市内が見渡せる。
山にはアスレチックなど整備された公園があるのだが、そのちょっと手前には、こんなものが。
ここから細い細い道が、薮の中を下っている。なんかすごーく下ってみたくなったのだけど、怖いのでやめておいた。あの道はどこへ続くのだろう。

そして久しぶりに大的場のあたりを通りかかり、シーサイドボール(ボーリング場)の看板をみて、うるっときた。中学の頃、必ずこのボーリング場の横を自転車で通ってともだちの家に通ったものだ。大的場もすっかり様変わりしてしまった。

西浜新町のあたりかな、この風景には心がなごんだ。海のそばにくるとすごくほっとする。
今回は、義兄の家の新築祝いにいった牟礼で、庵治石ロードというのを初めて知ったし、那須与一が的を射るために立った石というのも初めて見た。

まだまだ知らない、ふるさとの顔に出会える楽しみ。
ちょっとしたブラタモリ in 高松でした。

| 20:51 | comments(2) | trackbacks(0) | phoebe

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COMMENT
高松も山に登るとまたよい景色ですね。てっぺんが平らな山がたくさんありました。
にしお | 2012/09/29 12:13 AM
そういえば、にしおさん、高松来訪されたのでしたね〜。山からの景色、すごく久しぶりですが、意外なほどよかったです。こじんまりした街ですが、そのサイズが心地よく思える年齢になってきたかも(若いころはなんとなく物足りなかったんですけど)。
phoebe | 2012/09/29 10:27 PM
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