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二都物語ふたたび  木屋町通、無鄰菴

宿は河原町三条のあたり。チェックインのあと、夕食をとるため、木屋町通というのかしら、小さな川のほとり、桜並木の下をそぞろ歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

途中、書店かな?と足を止めたのは、立誠小学校の跡地(現在、複合施設に生まれ変わるための工事中とのこと)で、工事の間も地域文化を発信するために立誠図書館を開設しているとのこと。中においてある本は京都に関連したもので、すごく面白そうな本がたくさんありました。調べてみたらこの春オープンしたばかりなのですね。

 

夕食のあと、道を戻ると、彦根藩邸跡地なんてのもあって、どこを歩いても歴史の記憶が詰まってますね。

 

翌朝、宿でおいしいおかゆを堪能し(実は今回の旅で一番おいしかったのは、このおかゆでありました)、パラパラ降り始めた雨の中、美術鑑賞前に無鄰菴へ。

 

山縣有朋の京都別邸であった無鄰菴。七代小川治兵衛作の庭を堪能。琵琶湖疎水の水を引き込み滝あり小川あり池あり、珍しい芝生もあれば苔もあり緑が美しい。無鄰会議が行われたという洋館も見学し、母屋で雨の美しい庭を眺めながらお抹茶をいただくうち雨もやみ、庭をゆっくりめぐることができました。

 

 

茶道教室もあるのだとか、こんなところで毎週お茶のお稽古ができたらすてきだろうなあ。

紅葉しかけた木々もあり、風情のあるよいお庭でした。琵琶湖疎水から来たこの水はどこへ流れているのですか?とお尋ねしたら、うちから瓢亭さんへと続いています、とのこと。名前はよく知っている料亭ですが、おお、無鄰菴のお隣だったのですね。

 

雨もあがった岡崎界隈、ゆっくり歩いて「東山魁夷展」が開催されている京都国立近代美術館へと向かいます。

 

 

posted by phoebe | 22:04 | | comments(0) | trackbacks(0) |
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